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二重橋

昨日、虹が出ました。
大きく重なった2重の虹でしたが近すぎて、一枚には入りませんでした。

SANY0433.jpg  SANY0434.jpg

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フィアット500の板金 2

フィアット500のつづきです。
数ヶ所ヒビ、サビ などがあり無視してペイントが出来ないので、補修します。

SANY0335.jpg  SANY0337.jpg


結局 この範囲までペイントすることになりました。

SANY0342.jpg  SANY0357.jpg

これで4台目のパテなし板金が終了しました。


フィアット 500の板金

ちょっと古い車ですが、人気の根強い フィアット500です。

SANY0288.jpg


いつもの工程ですと荒出しをして、剥離剤にて鉄板を出すのですが、この様な年代モノの車は、前にも修理をしてあるのが大半です。
この様に、一面パテが入っていました。

SANY0314.jpg

パテを使わずの板金ですが、すでに使われていては、どこまで広がってしまうのか分からないので、
今回のへこみ部分の修正となります。

SANY0320.jpg  SANY0324.jpg

サフェーサ処理をして板金は出来ましたが、思ったよりも前回付いていたパテが厚く、鉄板とパテの境目の段がとても微妙で難しく大変でした。

                                                   つづく



BMW M3

この間、BMW M3のお客様より、フロントバンパーを購入したので取付けをお願いしたいとのことで、
パーツの確認をしてみると、M3 CSL用のコピーでした。
お値段は結構したそうです。

M3-1.jpg

M3-2.jpg

ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、昔、流行ったビップカーのバッタモノの様ですねと伝えたところ、がっかりしておられました。
作りが悪い上に(形の変形、カケ、スポットホール))取付けに必要なパーツが何も付いていませんでした。

M3といえば、とても高価な車だけに、このパーツを付ける事により価値が下がってしまうのでは、
と思うくらいです。
かなりの加工が必要になります。
取付けに必要なパーツを純正バンパーより移植し、外見的なものはパテで整形をしました。

SANY0211.jpg

サフェーサ処理をし、ペイント後、アミも純正に変更。

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時間をかけての加工、修正を行うことにより、M3に付いてもおかしくなくなると思います。

SANY0225.jpg

フィアット バルケッタの板金

今回、3台目となる、ならし板金は、フィアット バルケッタ。
フロントパネルとフェンダーが、一体になっておりインナーパネルとスポット溶接で、
取り付けられている構造です。交換であってもインナーパネルの修正が必要です。

R1.jpg

外板パネルだけではなく、インナーパネルやフレームまで衝撃が波及しており普通の修理ですと、
外板パネルを犠牲にして修正を行い、新品パーツをスポット溶接にて取り付けるのが通例です。

まだまだ余裕が無く、途中の工程は省かせていただき、板金終了です。

R7.jpg

サフェーサを塗り、歪の確認 OK

R8.jpg

塗装をしてヘッドランプ、バンパーを取り付けて出来上がりです。

R14.jpg

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今回、パテなし板金 本番3台目でしたが、1台目より2台目3台目かなり複雑な作業になってきて、
技術的には、いっぱいいっぱいでしたが、出来上がって楽しいとか、やりがいなど感じたのは、
久しぶりでした。

アルファロメオ 156の板金

2代目もアルファロメオです。
今度は、ちょっと大きな凹みで ドア、リアフェンダーの2パネルです。

S1.jpg

特にリアフェンダーの部分は難しく、交換にしてもかなりの費用と時間がかかる部分であり、一般的に
あまり知られてないと思いますが、リアフェンダーの交換をしてしまうと事故車になってしまいます。

交換に、かなりの費用がかかった上に、売却の時には、事故車扱いになり査定が下がってしまうことになります。

これを出来るだけ板金で修理することに最大限、技術を発揮しなければならないと思います。
それ以上に、パテを使わず、修理できれば理想ではないかと思います。

S5.jpg
S3.jpg

まだ、練習が足りないのか、結構時間と体力を消耗しましたが出来上がってみると、
この板金方法で間違いないな、、、と実感しました。

S6.jpg

パテは一切使用していません。
更なる経験と上達を目指します。


アルファロメオ147GTAの板金

とりあえず、ごみの中からフェンダー、ドアなど何枚か練習をしまして、本番第一号として
アルファロメオのフェンダーを手がけることにしました。

B5.jpg

へこみとしては、ちょっと物足りなく思いますが、緊張いたします。

B1.jpg

お客様の車ですから自己満足では納得していただけないのです。
この後、パテを付けず、サフェーサ処理(下地塗装)だけで下地は終了です。

B2.jpg
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パテなし板金、終了です。
塗装をして出来上がりです。

B4.jpg

この車を初めに、もっとへこんだパネルも、パテに頼らず鉄板を元の形に復元するという気持ちで、
この仕事 板金塗装のクォリティーを上げて行きたいです。

今までの板金

こんにちは、今日より板金塗装、修理など自動車に関したことを中心に
ブログを書いていこうと思います。

今までの板金は、へこんでしまった車のボディーの鉄板を、出来るだけ(個人の技量で左右される)
平らにするのですが、、、とても平らにするのは無理と決め付け、パテという材料を使い技術の無さを
カバーしている状態でした。

pate.jpg

上のように、いくらパテが進歩したとしても鉄と溶け合うことは絶対に無く年数が経つにつれ
ぼろが出てくるのは当然です。
長年この仕事に携わっていますと、これが当たり前とあきらめていたのですが、ならし板金、
パテを使わない板金と言うのが存在するのを知りました。

パテを使わない、ならし板金に挑戦します。


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