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ポルシェ911 ターボの板金

ポルシェ911(993)ターボ 最後の空冷リアエンジンです。
この車のリアフェンダーの破損と言うのは、普通の車と比べるとかなり致命的です。
リアフェンダーの交換をしますと、修復暦車(事故車)となり、車の価値が相当下がってしまいます。
それか、板金をしてパテ処理による修理をするとエンジンが隣接していますので、熱が伝わり時間が経つにつれパテに悪影響が出る恐れがあります。

porushe1.jpg  SANY0379.jpg

そこで今までの成果が最大限、発揮できる車種だと思います。
結構、衝撃は上のほうまで波及しておりフェンダーの3分の1くらいの板金範囲です。

リアバンパー、テールランプを外し荒出し板金をして剥離剤を塗布します。

SANY0385.jpg

剥離後、ならし板金を行い細かい修正をします。

SANY0404.jpg  SANY0405.jpg

サフェーサ処理をして歪みの確認後、サフェーサの水とぎ また、歪みの確認をして出来上がり。

SANY0417.jpg  SANY0416.jpg

塗装のためのマスキングをします。

SANY0422.jpg

塗装をして磨き、取付けで完成

SANY0423.jpg  SANY0424.jpg

SANY0435.jpg  SANY0436.jpg

今回のパテなしで板金を行う作業は、自分にとっても、車にとっても、意味深い事だと実感出来ました。
部品の交換だったり、たくさんパテを付けられたり、一見 仕上がってしまえばその時は区別は付きにくいと思いますが、見えない部分が違い過ぎるのではないですか。














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